Eclipseの使い方!MacでHelloWorldを出すまでを初心者向けに図で解説

Eclipseの使い方

以前、MacでEclipseをインストールして日本語化する方法の記事を書きました。

以前の記事>>Javaの環境構築!MacでEclipseをインストールして日本語化する方法!

今回はEclipseをインストールした後、Javaのコードを書き、「Hello World」をコンソールに表示させるところまで解説していきます。

Eclipseを起動させた下の画面からスタートします。

 

Eclipse

 

Eclipseの使い方には3つの手順があります。順番に実行していきましょう。

  1. Javaの新規プロジェクトを作成する
  2. クラスを作成する
  3. コードを実行しコンソールに出力する

 

Eclipseの使い方① Javaの新規プロジェクトを作成する

まずは「新規Javaプロジェクトを作成します」をクリックします。

 

Eclipseの使い方

 

クリックすると、Javaのプロジェクト作成画面に移行しますので「プロジェクト名」に「HelloJava」と入力します。

 

Javaプロジェクト

 

このプロジェクト名がフォルダ名になります。半角の英語であれば、なにをつけても大丈夫です。

入力できたら右下の「完了」をクリックしてください。

開始ボタンをクリックすると、下のような画面にならずとも、おおよそ近い形の画面が表示されます。

 

Eclipse

 

これでプロジェクトの作成が完了しました。次はクラスを作成していきましょう。

Eclipseの使い方② クラスを作成する

先ほど表示した画面の左上の「▼」をクリックし、「クラス」をクリックします。

 

java

 

クリックすると、新規Javaクラス画面にいきますので、「名前」に「Hello」と入力し、右下の「完了」をクリックします。

この「名前」がクラス名になります。頭文字は大文字にして入力しましょう。

 

Eclipse

 

入力すると下の画面のようにクラスが作成されます。

 

Eclipse

次はコードを実行し、コンソールに出力します。

Eclipseの使い方③ コードを実行しコンソールに出力する

先ほどの画面に下のコードを入力しましょう。

コピペしてもらえれば大丈夫です。

すると、下の画面になると思います。

 

eclipse

 

ファイル名「* Hello Java」の「*」は、コードの内容が変更されると表示されます。

「保存をする」か、上書き保存のショートカットキー「command + s」を押せば「*」が消え、下の画像のようになります。

必ず、保存は忘れないようにしてくださいね。

 

 

早速、このコードを実行してみましょう。

画面上部の緑色の三角ボタンを押すか、実行のショートカットキー「command + shift + F11」を押してみましょう。すると以下のようにコンソールに出力されると思います。

 

Eclipseの使い方

Eclipseの使い方は以上です!お疲れさまでした!

Javaの初心者はEclipseの使い方すらわからない

ぼくがまさにそうでした。Eclipseをインストールしたはいいものの、どうやって使うねんって困ったのがこの記事を作成するに至った経緯になります。

Eclipseをインストールするまでのやり方を書いてある記事はいくつかあったのですが、インストールしてから肝心のコードを書いて実行するまでの工程が書かれている記事が少なかったので、セットで書きました。

ただ文量が多かったので、記事を分けました。

Eclipseのインストール方法は別の記事で書きましたのでご覧ください。

関連記事>>Javaの環境構築!MacでEclipseをインストールして日本語化する方法!

参考になれば幸いです!それでは!

Eclipseの使い方

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

正社員SESエンジニア。やりたいことが見つからないので4年間で5回転職しました。今はプログラミングスキルを磨いています。業務委託としてWeb系スタートアップにアサインし、新規Webサービスの開発もしています。使用言語はLaravel。未経験からエンジニアを目指す情報発信しています。