せどりから学んだ自分の資産を増やしていく生産者になるという働き方

せどり 生産者

フリーターのクセに偉そうなことを言う、ふみです。

せどりをやってみて誰にも雇われずにお金を稼ぐということを体験して思ったことがあります。

それはいつまでも消費者側にいたらお金を稼ぐことが難しいということです。

考えてみればあたりまえのことなんですけど、せどりをやるまで気付きませんでした。

だって消費者ってお金を消費する(使う)から「消費者」なんですもん。

生産者になって初めてお金を稼ぐことができます

 

ほとんどの人は自分でお金を稼ぐという手段を知らない

僕はサラリーマンをやめたくて仕方がありませんでした。でもサラリーマンをやめても、誰かに雇われることでしかお金を稼ぐことができないということを気付いていました。

つまりそれは、「誰かが作ってくれた(生産してくれた)仕事を任せてもらって言われた通りにこなす」ということを意味していました。

誰かというのは会社ですよね。会社が仕事をくれるから従業員として働き、会社を大きくするために働く、もしくは社長をお金持ちにするために働くという構図が生まれるわけです。そしてその対価として給料をもらう。

もちろん自分が給料以上の売上を出せば会社としては黒字。給料以下の売上しか出せなければ赤字。会社からすれば月に500万の売上を上げてくれる人間を20万円で雇えることはメリットでしかないんです。

これが労働の原理原則ですよね。

でもこういうことも言われるまで、会社を大きくするため、しいては社長をお金持ちにするために雇われるという会社の構図には気がつきませんでした。

 

では、自分でお金を稼ぐにはどうすればいいのか

お金
答えは簡単で生産者になることです。

今あなたは会社の仕事以外で、自分で商品やサービスを作り、誰かに提供していますか?

もししていないのであれば、あなたは消費者です。自分でお金を稼ぐスキルはゼロです。

僕もゼロでした。だからせどりをはじめてみました。最初は数千円とかの儲けから始まった記憶があります。

ちょっとずつ利益も増えていき、新しく知識を体得でき、実践し、できないことができるようになっていく感覚がとてもおもしろかったですね。

こうして市場のニーズがある商品を安く仕入れて高く売ることで利ざやを稼いでいました。

生産者には、モノを作る力が必要です。

ダンスを見てもらったり、漫画を描いたり、映画を撮ったり、プログラミングを覚えたり。。

自分で価値を作り出し、それを人に見てもらったり販売することで初めて価値を与えた対価としてお金を受け取ることができます。

自分で価値を作り出せるスキルを身につけなければいけない。

 

生産者になるために気をつけること

僕はせどりをしていましたが、せどりは労働収入なんです。

せどりで収益を生む作業は「商品リサーチ」です。リサーチにいくら時間をかけることができるのか、というのが収入を増やす一つのカギになります。

人に任せることもできるのですが、基本的にはずっとリサーチしなくてはいけません。

労働作業に応じて収益が発生するビジネスモデルなんです。

これはとてもしんどいことに気がつきました。

それに小売は「誰かが作った商品をマージンを乗っけて代わりに売る」というビジネスモデルです。

どこに行っても同じ商品が売られているわけです。

そうなった時に必ず起きるのが「価格競争」です。

当然ロットを大きくすればするほど1商品あたりの仕入原価は下がるので、競争力は強いです。

僕は個人でやっていましたので、価格競争にも限界がありました。

やはり自分自身でサービスや商品を作って自分で売らないと儲からないと強く考えました。

それに人が創り出したものを売るより、自分で価値を創出したいと思うようになりました。

 

個人でできるスモールビジネス

でも僕自身、何もスキルはありません。今から車作れとか言われてもムリです。

参入障壁が高すぎる。だからこそインターネットには可能性があると思いました。

そんな無能でも勝負できると思ったのが、ブログやYouTubeです。

SEOの知識を自分でつけていったり、動画編集スキルを自分で磨いていけばなんとかいけそうだと思いました。

しかも今後の時代に個人が情報を発信していくことは必要不可欠になるという予想もあります。

プログラミングを覚えてアプリやWebサービスを創り出すのも一つの僕の目標になっています。

ブログやYouTubeは人に、読んでもらって視てもらって対価を得るビジネスです。

これからはAIの発達によって労働が必要なくなってきてどんどん人間に余暇が生まれます。

そういった時に娯楽(エンターテイメント)に人間は走ります。

ブログを読んだりYouTubeを見ることは娯楽のうちの一つに入っていると思ったので、時代のニーズにも合っているように感じます。

しかもブログは記事を書けば書くほどよくて、5年前に書いた記事を読んでもらっても収益が発生するビジネスモデルです。これはYouTubeも一緒だと思います。

せどりのような労働報酬型よりもブログやYouTubeの資産形成型のビジネスモデルの方がやっていて何をするにもムダな時間がないように思えるんです。

 

でもこういうことって自分にはムリだと思ってました

ウェブを使った仕事をしたいと漠然と思っていてもシステムエンジニアしか思いつかなくて、SEってブラックなイメージしかないからなりたくなかったし、プラグラマーなんて賢い人しかできないって思ってました。

ブログやYouTubeも同様です。カリスマ性や知識のある人、先行者にしかできないって思ってやる前から諦めてました。

でも、せどりを経験して思ったんです。

できないことをできるように追いかけるのがおもしろいんだ

これはほんとせどりをしてマジで思いました。せどりがおもしろいわけじゃなくて、せどりをして初めは全然仕入れられなくて全くできなかったことが、時間を重ねるにつれて徐々に仕入れることができ利益を生み出せるようになっていったのが最高におもしろかったんです。

 

だから僕は自分のしたい、やりたいを追いかけます

ブログで稼いでみたい!

と本気で思っているのでこのまま進んでいこうと思ってます。

これも一つの目標や夢ですよね。

正直、できない理由なんかいくらでも思いつきます。

でも、できる理由を考えてあれこれする時間が僕は最高におもしろくて好きです。

しかもブログは低コストではじめられる。

他のビジネスと比べたら収入は低いかもしれない。それは専門性が低いからしょうがない。

ブログで発信力つけてマーケティング力つけてある程度収益が固まったら、読者に向けてアプリを販売することもできる。

結局、自分メディアを構築することがこれから事業をしていくにあたっての土台になるハズ。

 

理想のYouTuber

ヒカルというYouTuberがいます。この方はYouTubeで培った影響力を使って新しくビジネスを起こしていこうというタイプの人です。僕たち個人が目指すところってここにあるんじゃないのかなと思います。

結局、一個人のYouTuberが、あの超大企業DMM.comとタイアップして事業を行っていく流れになっています。

しかも亀山会長との対談まで。

これで僕と同い年ってのがもうレベルの差を感じてしまいます。笑

こういうの見ると自分も頑張ろって思いますよね。

 

まとめ

んー個人で発信力をつけられる時代になり、それがますます重要視される世の中になりましたね。

やっぱり受信する側ではなく、発信する側に回らないとダメ。

それが生産者になるということ。小さいところからコツコツやっていきます。

せどり 生産者

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正社員SESエンジニア。やりたいことが見つからないので4年間で5回転職しました。今はプログラミングスキルを磨いています。業務委託としてWeb系スタートアップにアサインし、新規Webサービスの開発もしています。使用言語はLaravel。未経験からエンジニアを目指す情報発信しています。