仕事もスポーツもすぐに怒る人は指導者失格

怒る

どうも!気は長い方のふみです!

高校時代にバスケ部に入っていたんですよ。

中学は野球部だったので、完全に初心者でバスケ部に入りました。

まぁその時のコーチが怖かった。

このブログもいつかコーチが見る時が来るのかな。笑

 

コーチはめちゃくちゃ怒る人だった

コーチはバスケがとても上手で、母校のキャプテンとかやってた人でした。

身体能力も抜群で、今の若い子たちなんかなんのそのって感じでバリバリやってた人です。

そんなコーチは練習、試合に関わらず、ミスをするとすごく怒るコーチでした。

ワケのわからないプレイをしたら怒鳴る怒鳴る。

20人近く入った新入部員も、10人ぐらい即行で辞めて行きましたね。コーチがイヤすぎて。

僕も1年目の夏頃に本気で辞めたいと思ったんですけど、なんやかんや乗り越えました。バスケが好きだったから。

高校の部活なんてたいていが中学と一緒の部活選ぶじゃないですか。

だからバスケ部上がりが多かったんですよ。経験者ばかりなのによく初心者の自分が残ったなと自分を褒めたいです。笑

 

怒ることにメリットはない

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ミスをするとすぐに怒るコーチだったんです。そうなってくると怒られるのがイヤなために、怒られないようなプレイをし出すようになるんです。

つまり成長しないプレイです。

スポーツをしていてとても大事だと思うのが、失敗しまくってもいいからあれこれと試していくことだと思うんです。試しながら少しずつ上達していって自分の型を見つけられるようになる。

成長しないプレイというのは、ミスをしないようなプレイなので、そこに成長はありません。

成長しないバスケットが強いワケないですよね。だって怒られるのがイヤだからみんな新しいことに挑戦しないんですもん。

新しいことに挑戦しないとクリエイティブさがプレイに出なくなります。型にはまったプレイしかできなくなるんです。縮こまったプレイしかできなくなるんです。

もう負の連鎖ですよね。

 

だから僕は感情的に怒る人がキライだ

戦う相手は敵チームなんですよ。

でも常に選手はコーチの目を気にしている。

怒られるのが怖いから怒られるのがイヤだから、下手なプレイはできない。そうするとどうしても縮こまったプレイになる。縮こまったプレイは選手の潜在能力を発揮しない。

これがうちの部活が弱かった理由だと思う。スポーツはメンタルもとても大事。

戦う相手は常に敵であるということと同様のことが仕事でも言える。

営業であれば、社内は味方であるはずなのに、醜い顧客の奪い合い、社内ので足の引っ張り合い。それが自分の評価に繋がるから。

会社という組織に限界があることをその時に身に沁みて感じた。

 

職場ってすぐ怒る人ばっかりじゃない?

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怒るのか注意なのか叱っているのか、いろんな判断が曖昧なところではあるけれど、とにかくすぐ感情的になる人が多すぎるような気がする。

なんであんなにすぐ感情的になるんだろうね。怒ったり怒鳴ったりすることでしか自分を表現できないのかな?

そういう人って自分から「私は指導力不足です」って言ってるようなもんだと思うけど。

会社という組織は怒る人ばっかりでした。それはおまえが無能だからや!と言われればそれまでなんだけど、感情的に並んでもわかるやんけと。言ってくれればわかるやんけと。

人間誰でもミスするやん。ミスしない人間とかこの世にいないよ。そもそも人を怒れるほどの人間の器なのかよ、と思ってしまう。

コーチが変わって新しくなった時、無意味にコートでキレる選手は強制的に交代させられていた。

キレるという行為が視野を狭め、他の選手にいい影響をもたらさないとわかっている顧問だったように思える。僕はそういう人についていきたいと感じた。

 

まとめ

時代とともに指導方法も大きく変えていかなければならない。

すぐ怒る人は一旦自分を俯瞰的に見てみよう。本当に怒らなければならない時かどうか判断するクセをつけよう。

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正社員SESエンジニア。やりたいことが見つからないので4年間で5回転職しました。今はプログラミングスキルを磨いています。業務委託としてWeb系スタートアップにアサインし、新規Webサービスの開発もしています。使用言語はLaravel。未経験からエンジニアを目指す情報発信しています。