【OA機器】飛び込み営業とかまだ時代遅れなことしてるの?

飛び込み営業

どうも!ルート営業と言われて入った会社でまぁまぁ飛び込み営業をしていたふみです!

アパレル会社→某大手インフラ会社のグループ企業に入社して営業をしておりました。

商材は、ネット回線とビジネスフォン、複合機などのOA機器です。

OA機器営業と聞くと、超ノルマとかたいへんそうなイメージありませんか?

実際に「OA機器 営業」でググるとエグいぐらいネガティブな情報がずらずらと並んでます。

ブラック、離職率、辞めたい、すぐに退職するべき etc…

いやいや笑

ほんとその通りだから困る笑

OA機器の業界はなぜブラックなのかで一記事書ける笑

 

営業という仕事はとても大切!!!

営業という仕事はとても大切です。

会社の仕事を取ってくる部隊なので、営業が仕事を取ってこなければ会社のお金も回りませんし、事務職の人も仕事がありません。

あたりまえのことですけど、営業が仕事を取ってきて初めて会社として成り立つのです。

だから会社の営業部隊というのは母数を増やして多方に営業に行かせ、仕事を取ってくる確率を高めることが大事なのです。

それゆえに営業は使い捨てみたいなイメージを受けるわけです。ほとんどの会社は数打ちゃ当たる戦法を取っているので営業マンがめちゃくちゃいます。しかも特別なスキルが必要ないので、誰でもできます。だから20万の給料で100万、200万の案件の受注を取ってくる人間が必要なんです。

 

営業は現代においてもっとも非効率的な仕事である

飛び込み営業

今ってインターネットがあるじゃないですか。昔は、情報にアクセスすることができなかったので、職場に営業マンがきてくれて、その人の話を聞いて初めて情報を得るってことをしていたんです。

でも今ってインターネットがあるじゃないですか。ネットで欲しい情報って手に入るんですよ。

だからわざわざ営業マンの話を聞く必要もない。正直、経営者側からしたら、ネットで調べてる暇はないというのが本音で、業界のコアな情報もネットには載っていないこともあります。しかも信頼性が薄い。

でもそれって営業マンも一緒なんですよね。結局自社の商材しか詳しくない。しかも売りたいが故に平気で話を盛るし。複合機(コピー機)とかってモノクロ1枚出力するのにいくら、カラー1枚出力するのにいくら、とかかかってそれを月別で計算して翌月の請求に載っけるんです。

ただぼられてる会社とか未だに多くて、モノクロ5円、カラー30円(カウンター料金と言います)みたいな額を取られたりしています。業界の人間が見たらわかるんですけど、超ぼられてるんですよ。

そういうことを知らなかったり、情報にうとい経営者はまだまだ多い。逆にカウンター料金がめっちゃ安い代わりに、機器代のリース料がめちゃくちゃ高かったりとか。

それを伝えても信用しない経営者の方はけっこういました。それぐらい、もう営業マンは信用されないんです。笑

一昔前の情報がなかった時代に悪質な営業マンに騙されたって経営者の人が多数なんで。笑

だから営業は非効率的な仕事なんです。

 

飛び込み営業はいかに無意味か

メーカーによって不具合が出たり出なかったりで、某大手メーカーの複合機はしょっちゅう不具合が起きることで有名でした。

そういうOA機器の業界って代理店まみれで、未だにめちゃくちゃやってる会社とかけっこうあるんです。逆に言えば、参入しやすく、カモにしやすい業界(儲かりやすい)なので必然的に競合も増えるんです。

競合が増えると限られたパイの奪い合いになるので、営業マンがきつくなり、会社からの圧力もあり、ブラックな環境になりやすいってのがOA機器の実態なのです。

新規参入した会社は新規で仕事を取ってこないといけません。

そうなると、必然的に飛び込み営業をして、新規顧客を掴むしかないのです。

わかりますよね。限られたパイの中で顧客を奪い合う縮図。

そろそろ事業が大きくなってきたからビジネスフォンと複合機を導入しようか、となっても、たいてい経営者同士で業者の紹介のし合いがあります。

より新規開拓の飛び込み営業が無意味になってくるんです。

ちなみに顧客リストなんかは、元のメーカーさんとかがどこからか高値で仕入れてそこを回って、なんてこともあるような気がします。これはほんと憶測でしかないんですが、顧客リストをお金を払って仕入れるみたいなことはわりとこの業界では現実的な話のように思えます。

 

本当の営業は飲み会にでる

飛び込み営業

ありがたいことに、ちょこちょこ経営者の方とお話しさせていただくことがあったりします。

結局、周りの経営者を見ていたら、経営者同士で飲みに行ったり、人脈を増やしたりして、そこからビジネスに繋げていくっていうことが多い。

結局、営業はそうやって社長がやっていることが多いですよね。

今の時代はテレアポとかを代行してくれる会社もあるので、アポイントだけその会社に代行してもらって、クロージングのみの営業をかけにいくとか。まだそっちの方が効率的です。

こういう営業スタイルでやっている保険の会社も実在します。

やっぱり改めて一社員が細々と飛び込み営業していくのはほんとアホらしいと思う。

だったらSNSで発信して、人脈を作って、おもしろそうですね仕事しましょうってなる方がよっぽど効率的。これも立派な営業でしょ?

自分を発信して、この人に仕事頼んでみよう!ってなった方がよくないですか?

それに営業だと時間内に回れる数って限界があるんですけど、インターネットを使えば、無限に情報を発信できるわけですよ。

よく保険の営業マンが飲みに行って知り合った人と保険契約を結ぶみたいな話ありますよね。

ああいう営業の仕方の方がまだ効率的。

 

まとめ

全然まとまらない文章になってしまった。猛省している。でもまたいつか書き直そう。

OA機器の業界ってほんとよく知られてないから搾取されてることが多い。そういうキチンした情報を発信しているWebページが全くなかったので、正しい情報を発信して、安く機械卸してくれるメーカーとかいたらおもしろいビジネスに繋がりそう。なーんてことを思いながらしめます。

飛び込み営業なんて時代遅れだから今すぐやめちまえ!

飛び込み営業

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ABOUTこの記事をかいた人

正社員SESエンジニア。やりたいことが見つからないので4年間で5回転職しました。今はプログラミングスキルを磨いています。業務委託としてWeb系スタートアップにアサインし、新規Webサービスの開発もしています。使用言語はLaravel。未経験からエンジニアを目指す情報発信しています。